代表者について

代表者挨拶

代表 松島康生

代表 松島康生

東日本大震災後の防災講演を通して、災害に対して不安を持つ人が多いことを知り、これまでの実績や研究ノウハウを災害弱者はじめ、民間企業や地域コミュニティ向けに役立てたいと思い立ちました。

これまで民間向けに災害リスクを調査する会社がなかったことから、2012年に災害リスク評価研究所を立ち上げ、企業や地域コミュニティ向けに地震や風水害が発生した場合の危険性を詳細に調査して、これに対する最適な防災対策をアドバイスしています。

特に災害発生時、自分自身で適切な判断や避難行動をとることのできない「要配慮者・避難行動要支援者(災害時要援護者・災害弱者)」と言われている「高齢者や乳幼児、障がい者など」の被害をなくしたいと考えています。

これまでの実績と経験を活かして、皆さまが安心して暮らせるような防災の基盤づくりが使命と考えております。


経歴等

役職

災害リスク評価研究所 代表
災害リスクアドバイザー(防災危機管理)
防災計画/BCP(事業継続計画)コンサルタント


専門

住宅(自助)や自治会組織・地域コミュニティ(共助)の災害対策や地区防災計画の研究
企業や災害弱者施設のリスク調査、防災計画・BCP、防災研修、実践型防災訓練の研究


所属

日本災害情報学会会員
日本自然災害学会会員(京都大学 防災研)
地区防災計画学会会員
国際危機管理学会(The International Emergency Management Society)日本支部会員
文部科学省 科学技術・学術審議会 防災研究フォーラムメンバー


兼任

応急手当普及員(救命講習指導者)
埼玉県消防協会 防火防災指導者
埼玉県防災学習センター 防災サポーター
日本赤十字社 防災ボランティア
災害救援ボランティア推進委員会 セイフティーリーダー


登録

中小企業庁「ミラサポ」 防災/BCP支援専門家
埼玉県商工会連合会 防災/BCPエキスパートバンク派遣
さいたま市産業創造財団 防災/BCP支援専門家


表彰

埼玉県消防協会/埼玉県知事より防火防災指導者として感謝状表彰


略歴

  • 1963年、東京都豊島区生まれ

1986年
  • 東洋大学卒業後、都市開発デベロッパー

1993年
  • 朝日航洋株式会社(トヨタ自動車グループ)
    主に国や自治体向け防災コンサルタントのプロデューサーとして防災関連業務に携わる。
    併せて都市計画や固定資産税部門、不動産評価Webサイト「TAS-MAP」の管理職を歴任。
2011年
  • 東日本大震災の災害調査/被災地支援/防災講演など
    防災講演を行う中で自宅や会社の災害を心配される方が多いことを知り、これまでの業務実績やノウハウを民間向けに活かしたいと思い立つ。
2012年
  • 災害リスク評価研究所を設立
    民間企業や一般住宅向けに災害リスクを詳細調査する会社が存在しなかったことから、企業や自治会・町内会向けに災害の危険性を事前調査し、防災対策をアドバイスする。
    「災害リスク調査」、「防災計画/BCP(事業継続計画)」、「防災研修」のサービスを開始。
2015年
  • 安全・安心防災施設認定を発足
    高齢者施設/幼稚園・保育所向けに施設の安全評価、防災対策・研修による認定制度。(危険性調査から防災対策、連絡体制~避難~引渡しのマニュアル化、防災研修など)

実績

防災調査

  • 地震被害想定調査
  • 防災アセスメント調査
  • 地域防災カルテ、避難所調査カルテ
  • 都市計画基礎調査など

防災計画/防災マニュアル

  • 地域防災計画
  • 国民保護計画
  • 職員初動行動マニュアルなど

住民向け防災啓発

  • 地震ハザードマップ
  • 洪水ハザードマップ
  • 防災マップ、防災パンフレットなど

地域防災システム

  • 災害時要援護者支援システム
  • 高齢者みまもりシステムなど

その他

  • 国土交通省・防災性能評価手法の基本フレーム作成委員
  • 国土交通省・災害時の運航マニュアル(防災ヘリ)の策定主幹
  • 文化庁・伝統的建築物群保存地区防災計画の担当プロデューサー
  • 外務省・国際情報局の判読調査の担当プロデューサー